4 逮捕後速やかに弁護士に依頼すべきこと

逮捕期間においては,弁護士以外の者と面会できませんので,今後の弁護方針を立てるためにも速やかに弁護士に依頼して弁護士の接見を受けることが必要です。特に,前科・前歴がなく,逮捕後の刑事手続きの流れや処分の方針などが分からない場合は,速やかに弁護士の接見を要請する必要があります。

また,事案によっては,逮捕期間に速やかに被害者と示談することによって,勾留されることなく72時間以内に釈放されることもありますので,早期釈放のために弁護士に委任することが重要です。特に,被疑者が正社員で職場に知られると解雇されるリスクがある,被疑者が大学生で大学に知られてしまうと退学の可能性が高いといった場合には,逮捕期間での早期和解早期釈放を目指すことが重要です。

当事務所は、福岡を本店とし、多数の刑事事件案件を扱う弁護士法人です。熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、刑事事件でお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

2017.08.09

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