弁護士コラム

2017.02.14

◆ DV配偶者との離婚を成立させたケース

【ご依頼内容】40代,女性

夫から日常的に暴力を振るわれ実家に逃げてきた状態で,今後夫と一切連絡を取りたくありません。速やかに離婚を成立させたいと考えています。

【解決内容】

相手方から暴力を受けており,診断書や写真をお持ちなので,離婚訴訟においても離婚が認められる可能性が高い事案です。そのため,速やかに離婚調停を申し立て,相手方の反応を見ることにしました。

離婚調停申立後の第1回期日に相手方が欠席しましたので,調停続行は困難と判断し即座に離婚訴訟に切り替えました。離婚訴訟においても,相手方が第1回期日を欠席しましたので,依頼者様の尋問を経て,速やかに離婚及び慰謝料の支払いが認められました。

当事務所は、福岡を本店とし、九州トップクラスの離婚取扱件数を誇る弁護士法人です。熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、離婚、親権、養育費、財産分与などでお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

 

投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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