弁護士コラム

2017.01.18

54 寄与分の類型

寄与分には、下記の代表的な5類型が存在しており、各類型に応じて判断されることが多く見受けられます。寄与分を検討するにあたっては、主張したい内容がどの類型に該当するかということを判断し、各類型に応じた主張を行っていくことが必要になります。

①家業従事型

②金銭出資型

③療養看護型

④扶養型

⑤財産管理型

当事務所は、福岡を本店とし、九州トップクラスの相続取扱件数を誇る弁護士法人です。熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、相続(遺産分割)・遺言・遺留分・相続税などでお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

 

 

投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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