弁護士コラム

2017.01.18

20 法定相続分

法定相続人には、民法上それぞれの相続割合である法定相続分が決められています。

各相続人の法定相続分は、下記のとおりです。

①配偶者と子が相続人の場合は、配偶者が2分の1、子が2分の1

②配偶者と直系尊属が相続人の場合は、配偶者が3分の2、直系尊属が3分の1

③配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合は、配偶者が4分の3、兄弟姉妹が4分の1

ただし、相続の開始が平成25年9月4日以前に発生したものについては、改正前の民法が適用されますので、非嫡出子(「隠し子」)の相続分が嫡出子の半分になることに注意が必要です。

当事務所は、福岡を本店とし、九州トップクラスの相続取扱件数を誇る弁護士法人です。熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、相続(遺産分割)・遺言・遺留分・相続税などでお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

 

投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

受付時間 9:00~20:00 / 定休日 土曜・日曜・祝日

〒 860-0801
熊本市中央区安政町3-16 熊本センタービル7階

  • 096-356-7000
  • お気軽にお問い合わせください メールでのお問い合わせ
  • 096-356-7000
  • お気軽にお問い合わせください メールでのお問い合わせ