弁護士コラム

2017.01.18

7 遺産分割協議書

遺産分割協議がまとまった時は、遺産分割協議書を作成して、後日紛争が再発することを防止することが必要です。遺産分割協議書には、遺産の分割方法を記載し、相続人の実印による署名押印をしたうえで、相続人の印鑑登録証明書を添付することが望ましいでしょう。

また、遺産に不動産が含まれている場合は、遺産分割協議書に基づいて登記しなくてはなりませんので、司法書士との連携も必要になります。

さらに、遺産分割の内容によっては、相続税が課税されることもありますので、税理士との連携も重要なことになります。

当事務所は、福岡を本店とし、九州トップクラスの相続取扱件数を誇る弁護士法人です。熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、相続(遺産分割)・遺言・遺留分・相続税などでお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

 

投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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