弁護士コラム

2017.01.18

97 子の引渡し(総論)

別居中の夫婦間において、一方が子を連れ去り、他方が子の引き渡しを請求する事例が多く見受けられます。

離婚成立前に子の親権者をいずれにするかということについて協議が整わない場合に、子の取り合いが起きると、子の福祉にとって望ましくない事態が生じます。しかし、子を現実的に監護している方が親権者決定に当たって有利な事情となりますので、親権者となるためにも子の引渡しの紛争が多発していると言えます。

仮に、相手方配偶者が正当な理由がなく、子を連れ去ってしまった場合には、かかる状況を早期に改善する必要があります。

以下では、子が連れ去られてしまった際に子を取り戻す法的な手続きについてご説明いたします。

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投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

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