2017.08.28

26 保釈

被疑者が逮捕・勾留を経て起訴されて公判請求された場合は,公判期日まで勾留が続くことになります。ここで,公判期日は起訴後1か月から2か月後に開かれますが,逃亡や罪証隠滅のおそれがないならば,被告人の身体拘束を続ける必要はないと言えます。
 そこで,起訴後の被告人の身体拘束を解くためには,保釈の請求をかけ,保釈金を納めることで被告人の身体拘束を解くことができます。ただし,否認事件や共犯事件など,逃亡や罪証隠滅が疑われる事件に場合には,容易に保釈が認められない傾向にあります。
当事務所は,福岡を本店とし,多数の刑事事件案件を扱う弁護士法人です。熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで,刑事事件でお悩みの方は,一度当事務所の無料相談をご利用ください。

投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

受付時間 9:00~20:00 / 定休日 土曜・日曜・祝日

〒 860-0801
熊本市中央区安政町3-16 熊本センタービル7階

  • 096-356-7000
  • お気軽にお問い合わせください メールでのお問い合わせ
  • 096-356-7000
  • お気軽にお問い合わせください メールでのお問い合わせ